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漫画onWeb日記2012年02月⑩

Photoshopでラインのトーンを作る

2012年02月29日(水) 07:40

カテゴリ : Photoshopの漫画技, 制作日記

プラウザを変更しました。
Internet Explorerでは、ものすごーーーく日記がアップしづらかったんです!
画像はアップロードしてもしばらく反映しないし
画像をはっても、必ず最初にはりつけられるから
下に引っ張っていかなきゃならなかったし。。
漫画 on Webの掲示板を読み返してみたら
プラウザを変えたら解決とあったので
Firefoxに変えてみたら、画像のアップロード&貼り付けがスムーズに。。

やったーーーーっ!!


日記をアップするときにはFirefoxにしよう^^;

さて、今日はあまり使用頻度は高くないかもですが
あると便利なラインのトーンをPhotoshopで作る方法です。
1330466929051.jpg



こんな風な横横の線のトーンですね^^もちろん縦にもできます

いつもの通り、「ねこまたぎくらぶ」さんから教わりました。

まずは適当なグレーを塗ります。使い方によりますが、絵が潰れないように
薄くしたいなら5から20%位までがオススメ^^

グレーを塗ったらメニューバーから
【イメージ】ー【モード】ー【モノクロ2階調】

へとファイルのモードを変換へと進みます。
すると下のようないつものダイアログが出てきますので
1330467296344.jpg



作りたい解像度のdpiを打ち込んで
種類はハーフスクリーン
で【( ・∀・)b OK!】
1330466852242.jpg



するとさらにこんなダイアログが出てきますので
線数(多くするほど線がたくさん入ります)
を決めて
角度を0にすると横横ラインになります

網点形状は【ライン】

を選んで【( ・∀・)b OK!】

1330466923346.jpg


と、こんなのが出来上がります。

これは完成原稿をグレーからモノクロに変換する方法で作るよりも
よく使う線数を作っておいて、トーンとして保存しておき、
使うときに開いて貼り付けたほうがいいと思います^^

さてさていつものように「ねこまたぎくらぶ」さんの美麗見本を貼っておきます
1330466962803.jpg


ここからダウンロードできます
ハーフトーンスクリーンライン(409KB)↓↓

http://chotto.art.coocan.jp/monokuro/mihonami.html

見本をもとに、使いそうなやつを作って保存しておくととっても便利ですよ~^^
その際には、ファイルのモードをグレースケールに戻しておきましょう。
モノクロ2階調のファイルはレイヤーが別ファイルに動かすことができませんので
レイヤーで移動して貼り付けるということができません^^;

グレースケール保存を忘れずに^^

ううう、日記書きやすくなりました。。
今まで本当に苦労してたんですよ~゚(゚´Д`゚)゚

1330468261333.jpg


この縦ラインは線トーンではなく
ペンのまっすぐな線をブラシにしたものを使っています。
ライントーンよりもアナログ的な効果が出ます。
(コエン鉛筆、カイペン画のコラボ)
コエン後ろのカバンは前回の「メゾディント」
後ろの川、グレーで書いたものを600dpiディザ化
カイの靴 黒からのグラデーションを600dpiディザ化・レイアーマスクによる削り

たくさんトーンを作ることができますが
肝心の貼り方はどうなっているんでしょうか?

次回は選択範囲にパターンでトーンを貼る方法をやりますよー^^
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漫画onWeb日記2012年02月⑨

Photoshopのフィルタを使って簡単トーン

2012年02月25日(土) 07:46

カテゴリ : Photoshopの漫画技, 制作日記


さてさて休日ですね^^
最近私は一日一枚漫画をかけるかやってみてますが。。
うーむむむ、、かなりイイ線まで言ってますが
体力が追いつかない(´;ω;`)
でも2日に1枚なら、なんとかいけるかもしれない。。
というペースです。

鉛筆漫画がやっぱり早いというのが大きいですね。
1年以上絵がかけなかった私ですので
画力が落ちてます(´;ω;`)
もう少し慣れてきて、サクサク人物が書ければ
一日1枚も夢じゃないかもしれません。

私は一枚ずつ仕上げていきます。
当然アシスタントはいないので
どんな方法をとっても結局効率は同じですので
飽きがこないように、一枚一枚試行錯誤して仕上げる楽しさを
もとうと思って一枚ずつ仕上げることにしています。

以前は下書きなら下書き、ペン入れならペン入れ
そして仕上げなら仕上げ
とまとめてやってましたが

全ての作業にそのうち飽き飽きしてきて滞るもんで^^;
特にパソになってからは、仕上げだけやり続けると
パソに一日中向かうことになって討ち死にしやすくなりますもんで。

今日は、
Photoshopのフィルタという機能を使って
素敵トーンを作る方法をやろうと思ってます。
なーんて偉そうにいっても、
いつものように「ねこまたぎくらぶ」さんで習った方法です。

でも最近砂トーンもあまり売ってないという話を聞きましたので
砂トーンがサクサクできる方法もいいかと思います。

まずは好きなグレーで画面を塗りましょうなん%でも構いません
1330121197404.jpg


私のPhotoshop画面。見づらいですが絵のツールバーに【フィルタ】というところがありますね^^
これをポチッとな
【フィルタ】ー【ピクセレート】ー【メゾティント】
1330121211196.jpg


するとこんなダイアログが出てきて、どんな感じになるかも画面で確認できます。
下の種類にはたくさんの種類があって、それぞれ少しずつ効果がちがいます。

1330119898807.jpg


メゾティント「標準ストローク」 の効果。それぞれグレー10%~50%まで
1330119791291.jpg


メゾティント「粗い」ドット

砂砂トーンができました^^
1330122082128.jpg


こちらは【フィルタ】ー【スケッチ】ー【グラフィックペン】
による効果
砂目のようなトーンから、角度のついたぶれた感じのトーンまで作れます。

さて、いつものように「ねこまたぎくらぶ」さんが素晴らしい見本を作っておいてくださってます^^

1330122239890.jpg


http://chotto.art.coocan.jp/monokuro/mihon_f.html

こちらからダウンロードできますので、ぜひぜひゲットー♥
はあ、綺麗な見本♥うっとり
左の見出しのところに作り方もちゃんと書いておいてくれてますよ^^
1330119910029.jpg

グレーから、メゾティントをかけてみた効果。。(線画鉛筆画
いまいちうるさいから戻しました(´;ω;`)
でも、いろいろ使えるはずっ!!

漫画onWeb日記2012年02月⑧

photoshopディザ一発アクション

2012年02月21日(火) 17:25

カテゴリ : Photoshopの漫画技, 制作日記


この間、次回はディザをやりまーす。。といって
まとめ記事になってしまいましたが、
今度こそディザをば^^;

ディザというのはアドビさんの説明によると
【ディザとは、限られた色数で、より多くの階調を表現する技術のことです。】

とのことです。
現在のパソコンでは、真っ黒な 0 から真っ白な 255 までの256階調が
表現できるんですが、その感じを白と黒のドットの具合だけで表現してしまうという

漫画のモノクロ原稿ではお役立ちな機能ですが
どうやらコミックススタジオにはディザがないらしいですね。@@
1329806020637.jpg
10%でかいたグレーです
これをディザ200dpiにしてみました
1329805886805.jpg


点描っぽい表現が一発でできます^^

                       

上300.下600dpi
でディザ化してみたものです。
細かくなるほど、グレーな感じに近づきます^^

これを作る手順は
ファイルのモードをモノクロ2階調に変換すれば出来ますが
モードを変換するわけですから
やっぱりすべてのグレーの部分が同じように変換されてしまいます。
目の粗いものや、細かいものを使い分けたい時には
グレーで作ったレイヤーをコピーして別ファイルを作って変換して
それをまたコピーして元ファイルに貼り付けるという手順を踏まなくてはなりません

この場合は地の色がついてないとうまく位置が合わなくなってしまいますので
白の上にグレーを書きます(レイヤーモードは乗算で)

ctrl+Aで全選択
ctrl+Cでレイヤーコピー
ファイルー新規

でコピーしたレイヤーと同じサイズの新規ファイルを
Photoshopがつくってくれますので

ctrl+Vでさっきのレイヤーを新規ファイルの上にペースト

【イメージ】ー【モード】ー【モノクロ2階調】



こんなダイアログボックスが出てきますんで
出力はお好みで、私は600までしか使ってませんが
誤差拡散法で【( ・∀・)b OK!】

200だと、先ほどの200で作ったディザのような出来栄えになります。


で、できたディザをもとのファイルに戻すためには
変わっちまったdpiを元に戻してくださいね!
200dpiにディザ変換したならば、ファイルの解像度は200dpiになってますので
それを【イメージ】ー【画像解像度】へ行って
600に戻します。フゥー。。。
ファイルのモードもモノクロからグレースケールに戻しましょう^^;

それをまたctrl+Aで全選択
ctrl+Cでレイヤーコピー
もとのファイルに
ctrl+Vでペーストし、
レイアーモードを乗算にして
もとのグレーレイヤーを非表示にして出来上がりです^^(疲れ)


グレーも10%、20%と濃くしていくと感じが変わっていきますので

またまた「ねこまたぎくらぶ」さんが素晴らしい見本を出してくださっていますので


誤差拡散法(ディザ) & レイヤー/ディザ合成
http://chotto.art.coocan.jp/monokuro/mihonami.html


素敵見本です!このページに行ってダウンロードしてみてください^^

そんでもって、「ねこまたぎくらぶ」さんでは
先ほどかいためんどくさい方法を

1329810658072.jpg




一発アクションでやってくれる
アクションファイルも配布しておられます↓↓↓

http://chotto.art.coocan.jp/photosho/action.html

アクションというのは作業を記録しておいて
その作業を繰り返しボタン一つでやってくれるという
涙が出るほどありがたい機能です!
コミスタEXにもあるそうですから、皆さん使って楽をしましょう~^^
いつかアクション特集も組みますね^^


グレー600のディザ化によるうねうね背景(線画は鉛筆画)


600_mono
というアクションの中の
グレー ディザ600戻る

というのを使って一発です^^

道原かつみさんには本当に足向けて寝れない。。m(__)m



ディザ200によるグラデーション
モアレの心配がなく、100%の黒から始められる
のも嬉しいところ。

あっΣ(゚д゚lll)カカブブに櫂をもたせるの忘れてます!
あっ。。カイの足元にも影ついてない。。
(´;ω;`)。。。。。。。。。。。。。。。。

修正してきます~トボトボ




漫画onWeb日記2012年02月⑦

グレーで塗った部分をトーン化しておく【まとめ記事】

2012年02月18日(土) 02:08

カテゴリ : Photoshopの漫画技, 制作日記

さてさて、先日「グレーで塗った部分をトーン化しておく」
という記事を書きましたところ、
印刷経験豊富な西野さんと楠本さんから
とってもありがたいプロのご助言の数々がありましたので、
まとめておきたいと思います。

◎まず私の新スキャナでの鉛筆漫画取り込みは600dpiが一番綺麗でしたので600dpiで取り込む。(まだよくわかってないせいかも)

1、web用はトーンにあたる部分をグレーで書き
  そのレイヤーを必ず残しておく
 
  グレーというフォルダを作ってグレーレイヤーをその中に入れておく。

2、印刷に後後対処するため使用グレーは10%~80%まで、印刷ではそれ以下でも以上でも綺麗に出ない
  でも、グラデーションの時はどうするんでしょうか、、今デリータの
  グラデトーンを見直してみましたが、やっぱり真っ黒始まりはないですね、
  濃くて80からのグラデのほうがよさそうです。
  黒から始めたいようなグラデーションはディザとかで対応しようと考えてます。

ウェブ用はこれにて終わり
あといろいろ考えるべきは印刷対処用です。

1、印刷対処用として、印刷所に出すときに、グレーの部分のハーフトーン化を60線指定で頼む
 
 
  その際グレーの部分はすべて単一の線数になる
 

2、50線までのトーンはほとんどモアレがないという情報から
  トーンの風合いを均一にしすぎないため
 
  50線以下は自分でグレーをトーン化しておくが、その際の出力解像度は1200dpiか、2400dpiにする 
  60線指定したい部分のみグレーのまま残しておく(自分でやっちゃえという場合はそれでもいいかと)

3、出力解像度を1200dpiにするためにすべての作業が終わってから
  600dpiのファイルを1200dpiか2400dpiに解像度変更をして
 
 
  グレーの部分をそれぞれコピーしてトーン化してトーンフォルダにいれ、
  グレーのフォルダは非表示にしてファイルを印刷対応用として別名保存しておく。
 
 
 
 
  グレーは様々な印刷に対応できるように必ず残しておく!


こんな感じでしょうか。。とりあえずまた書き直すとしても
まとめ記事はここにしておきます^^

1329444080688.jpg




ジャケット= グレー30+グレー70
顔の影など=グレー20

これは10だとグレーが薄すぎたので20にしましたが
トーンにする時は10の方がよかったです。。。く、、

いろいろめんどくさいですが
顔の影は10に変換してトーン化です。
あとこのジャケットのようにグレー30にグレー20の影が重なって出来ている場合
それぞれトーン化するとモアレますので
一回まとめないといけなかったり

印刷されるめどもまるっとないのに(笑)万が一決まったら考えようよって感じですが
でも、作品が出来上がって離れてしまうと
変更作業ってきっと気が重いことが分かっているので
できるだけひと手間かけて作っておこうと思ってます(´;ω;`)

漫画onWeb日記2012年02月⑥

グレーで塗った部分をトーン化しておく

2012年02月14日(火) 16:52

カテゴリ : Photoshopの漫画技, 制作日記

漫画を再び描き始めてから6年近く
最初はデジタルにしようとしても右も左もわからないし、
Photoshopはまるでわからなかったです。

そんな私のデジタル漫画師匠サイトは数あれど
おもに勉強させていただき、素材も山のようにいただいてきたのは
漫画家道原かつみさんのサイト「ねこまたぎくらぶ」です。

この度ブログで画像も含めてごっそり紹介してもいいかとお問い合わせしたところ
すぐに快諾のお返事をいただけましたので
早速書いております。道原かつみさん、本当にありがとうございますm(__)m

先日西野杏さんから
「webまんがにするなら、トーンはグレーで塗っておいたほうが後後モアレの心配がないよ」
とのご進言があり
そ、そりゃそうだ!なんで気がつかんかったのと、なんだかんだ雑誌投稿脳になっていた自分に気がつきました。

web漫画でやっていく人でも
やっぱりいざとなったら印刷に対応できる原稿(データ)にしておいたほうが
いいに決まってます。

つまりトーンに当たる部分は
web用 グレー塗り
印刷用 グレーに塗ったレイヤーをコピーしてカラーハーフトーン化(トーン化)
しておいて、見えなくしておけばいいでだけです。
1328705175585.jpg



grayレイヤーを表示して、ami(トーン)を非表示にしています(web用)
1328705153130.jpg




レイヤーamiがみえてgrayが非表示の状態(印刷対応)


このように

万が一の印刷対応になった時は
グレーのレイアーを見えなくして
トーンのレイヤーを表示させればいいわけです。

さて、そこで問題になってくるのが
いつも使い慣れている60-10とか50-30とか名前がついているトーンは
どうやってグレーを塗って変換すれば出来上がるかという事ですね。^^

皆様が多分よく使う60-10という名前のトーン
60は1インチ当たりのドットで描かれる線の数であり、この場合は一インチあたり60線
10はグレーの濃度を表しています、この場合は10%グレーです。
ちなみに角度というものもあって、45度が一般的です。

Photoshopの初期設定のスウォッチ(カラーパレット)には
グレーの色が10%~95%までしっかり用意されています。
1328705438697.jpg



サムネイル表示だと何%かパッと見わからないので
スウォッチのパレットバーの右横にある逆三角ボタンをおして
リスト表示に変えましょう
1328705481756.jpg
1328705470221.jpg


パッと見わかるようになりました^^

何%のグレーがどんなトーンになるかというと

1328705506857.jpg


60線でこんな感じの濃さになります。
これは私が作ったいい加減な見本ですし、webで見ているだけなので紙にプリントが
どうなるのか確認できませんね。目安にしてください
先ほど書いた「ねこまたぎくらぶ」さんで
ものすごくしっかりした印刷用見本が配布されていますので
ご活用してみてください。
1329207473811.jpg


この 見本が欲しい方こちらからダウンロードしてお役立てください。
300、600、1200dpi用の見本が揃っておりますっ素晴らしい~(*´∀`*)

http://chotto.art.coocan.jp/monokuro/mihon_f.html

グレーの部分は
ねこまたぎくらぶさんの見本に載っている方法の他

この間紹介しました
Phosothop用網点分解プラグインはフリーのものを使ってトーン化できます。

選択範囲のグレー部分を全て好きな線数に網トーンにしてくれます!とっても便利!

↓↓↓Vectorからダウンロードできます^^

halftone

Phosothop用網点分解プラグイン

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se235368.html



次回はディザをやってみます。

さて、バレンタインデーですねっ
手を痛めてからずーっと焼いていなかったケーキ
焼いてみます。。うまくいくかな。。


追記
ここに役立ち情報が載ってました。

http://www.geocities.jp/mlog2c/02/04.html

西野さんのご助言で1200dpiの原稿作りを考えましたが
いままでずーっと600dpiでやって来たために
1200dpiの原稿に移行すると
使えなくなるトーンがあったり(これはあんまり惜しくないですが)
ブラシを大幅に作り直したりと(これが痛い><)
パターンも作り直し(トホホホ)
印刷されるめどもないのに。。
悩ましいです。。

ここの情報によると
50選以下はほぼモアレしないので
50線以下は自分でそれぞれ貼っておき
60線だけグレーのデータにしておいて
印刷するときに60線指定でお願いする。

という方法がいいかなあと
。。思案中。。
とりあえず新しいスキャナが来たので1200dpi
と600dpiの線画取り込みを比べてみて
鉛筆漫画には1200がやっぱいい!という感じになったら
移行作業に取り掛かります

ケーキうまくいったっ(´∀`*)
ずぼらなのでなんてことないパウンドケーキです


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sai

Author:sai
コツコツ漫画を書いている猫好きの主婦です^^
オリジナル漫画とイラストのサイト「サイコロン」を経営中!
漫画 on Webでも活動中です
ファンタジー作品がメイン
歴史ものも時々書いてます^^

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